町田病院看護部

看護部よりごあいさつ

看護部長:島田潤子 

看護部長 島田潤子


プロフィール

大阪赤十字病院、北里大学病院を経て
2015年度に町田病院の看護部長に就任





みなさん初めまして。この度、町田病院看護部長に就任した島田潤子と申します。
私は、町田病院と連携のある北里大学病院に約30年間勤めました。最初はICUと救命救急センターで急性期看護を学び、その後は急性期の全身管理の経験を生かし、眼科、皮膚科、内科系(膠原病・内分泌・神経内科)の病棟を異動し、看護管理を色々と経験してきました。
この遍歴の中で、眼科病棟に異動した時期は、結婚・出産が重なり「仕事と育児の両立は無理なので、仕事は辞めよう」と何度も考えたことがありました。けれど、今は続けて良かったと思っています。看護師を続けていく上で、看護が生きがいになっていたからです。「継続は力なり」といいますが、現場から離れずに働き続けることは、大変重要だと私自身が実感しました。
その点で言うと、町田病院の勤務体制は、家庭と仕事を両立できる環境がとても整っています。これから結婚する方や子育て中の方も、ぜひ看護の道を諦めずに、一緒に働き続けてキャリアを積んで欲しいと思っています。もちろん、一度、家庭に入ってブランクのある方も歓迎します。若い方でも、地域の医療に興味のある方には最適な病院です。皆さんが働くことでそれぞれの役割を見い出し、喜びを感じられるよう精一杯サポートしていきます。

町田病院は「3S」の理念を掲げています。「安全にSafety」「迅速にSpeedy」「思いやりSympathy」の3つです。この理念に基づいて皆さんと一緒に成長することを、私は目標のひとつにしています。Speedyというと「すばやい処置」と思いがちですが、患者様に合わせた速度で看護することだと考えています。安全に、思いやりをもって、患者様それぞれのニーズに合わせてどんな看護ケアが行えるか――患者様に寄り添って、その思いを聴くことが重要で、そこから「看護」が始まります。患者様に寄り添う看護は、基本的ですがとても大事なことです。私たち町田病院のスタッフは「患者様に寄り添う看護」を目指して取り組んでいます。

いま、これを読んでいらっしゃるあなた。「どんな看護をしたいのか」あせらずに一緒に探してみませんか。皆さんが「やりたい看護」が出来たとき、ともに喜べる看護部長でありたいと思います。


看護部理念

患者に寄り添う看護



看護部基本方針

  1. 思いやりを持ち、安全・安心のできる看護を提供いたします。
  2. 他職種ち連携し、患者様のニーズを捉え信頼される看護ケアを実践します。
  3. やりがいを支援し、子育てしながらも働き続けられる職場風土を創ります。

看護体制

〇看護基準:10対1看護
〇看護単位:病棟2単位
      外来(救急科、手術室、内視鏡室 含む)
〇看護方式:チームナーシング、一部受け持ち制
〇看護記録:フォーカスチャーティング
      電子カルテ 導入時SOAPへ
〇勤務体制:2交代制、基本的に病棟のみ遅出勤務あり